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梅咲が復帰。デボラKが引退。タイトル戦は移動なし 2025.4.27 ディアナ

  • 3月7日
  • 読了時間: 5分

ワールド女子プロレス・ディアナ

2025年4月27日 東京・後楽園ホール


◆第0試合 4vs3変則タッグマッチ 時間制限20分

小林香萌&笹村あやめ&櫻井裕子(2-0)マコトユマ&NENE&光芽ミリア&ビッグ春華

若手軍4人 対 先輩軍3人で行い、若手軍は二本、先輩軍は一本取られたら負け。また、先輩軍が制限時間内に二本取ることができなかった場合、先輩軍の負けとなる特殊ルール。

①笹村(キャメルクラッチ)NENE

②小林(10分39秒 ミサイルキック→片エビ固め)マコトユマ


◆デボラ引退試合 20分1本勝負

◯井上京子(7分26秒 ラリアット→体固め)●デボラK 

☆デボラK:1985年12月16日、埼玉県さいたま市出身。167 cm、77.7kg。

全日本女子プロレスに2002年入門、翌年7月6日、川崎市体育館において対ジャガー横田戦でデビュー。当時のリングネームは本名の廣瀬桂子。ほどなくフェードアウトしてしまうが、2016年に「レフェリーをしないかと話をいただいた。練習を見ていたらやりたくなった」ことにより、プロレスラー・デボラKとして再びプロレスの世界へ。2019年に所属団体の神姫楽プロジェクトが解散し、以降はフリーとして活動。全女の先輩・佐藤綾子の試合を観戦したことがきっかけでディアナへ参戦するようになり、2021年10月のディアナ後楽園大会で入団を発表。2022年1月1日より所属選手となった。思い出の試合に2022年8月15日、念願の佐藤綾子との初シングルや、2023年1月21日カルッツかわさき大会での井上京子&デボラK vsアジャコング&米山香織を挙げた。デボラにとってディアナは「10代から60代まで所属する唯一無二の団体。皆が優しく、明るく楽しく時に厳しく過ごせる素晴らしい環境だった」と振り返る。引退の理由については「大怪我をしてる訳でもなくプロレスはまだやりたかったので一生悔いは残ります」と前置きし、母の介護など家庭の事情によって決意したことを明かす。今年1月の新木場大会で、突然の引退発表。約3カ月の引退ロードを駆け抜け、プロレスの聖地・後楽園でプロレスラー人生に終止符を打った。


◆スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負

まなせゆうな&尾﨑妹加&本間多恵◯(12分37秒 新世界)Himiko&●香藤満月&シャンシャン


◆クリスタルトーナメント決勝戦 30分1本勝負

炎華◯(12分19秒 ぐるんちょ)●ソイ

※炎華が第2代W.W.W.Dクリスタルチャンピオンとなる

<試合後のコメント>

炎華「第2代クリスタルチャンピオンになりました!同期として負けたくないと思ってたし、試合したときに成長は感じて、やっぱり自分も負けてられないなって思ったけど、やっぱ意地の丸め込みでなんとか勝つことができて。進んだ決勝でも、自分は大きい相手が苦手なので、ソイさんだってわかったときにはすごくマイナスなことを考えちゃったりしたんですけど、今日こうやってパワーじゃ勝てなくても、自分はあんまテクニックはないけど、丸め込みとか自分の得意なこととか気合で勝ちにいくことができて、このクリスタルのチャンピオンになることができて、いまは本当に嬉しいです。チャンピオンになったからにはいまPOPの2冠になったということで、いっぱいいっぱい防衛戦をやって、自分がクリスタルの価値を高めていきたいなって思ってます」


◆スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負

◯宮崎有妃(12分33秒 直伝デスバレーボム→体固め)●井上京子

※挑戦者・永島千佳世が欠場となり、ノンタイトルシングルマッチに変更。ハードコアルールで行なった


◆W.W.W.Dタッグ選手権試合 60分1本勝負

[王者組]◯羽多乃ナナミ&網倉理奈(16分37秒 ジャーマンスープレックスホールド)佐藤綾子●&デビー・カイテル[挑戦者組]

※第23代王者組が初防衛に成功

※ななみがこの試合より羽多乃ナナミに改名

<試合後のコメント>

網倉「こんなこと私が言えることじゃないかもしれないですけど、スーパーカッコイイです!本当にすごい頼もしかった。今日は私が先に喋るね。4月6日急きょ3WAYという悔しい形式で、チャンピオンになることができましたが、そのときに本当に心から笑えることができませんでした。すごく嬉しいことですが、責任が生じるのももちろんよくわかってるんですけど、自分たちの手で1,2,3を聞いてから真のチャンピオンになれるんじゃないかと、あれから後楽園に向けてやってきました。今日練習した新技とかいろいろ出して、いまの精一杯で勝つことができたと思います」

ななみ「初防衛成功っていうのが本当にまだ信じられなくて、今日試合するまでずっと防衛できないんじゃないかって、ベルト取れたのはただの軌跡でまぐれだったんだって思われたくなかったから、今日は勝てて本当に良かったけど、今日勝てたのは隣にあーみんがいたからで、もし佐藤さんとかデビーとシングルすることがあったら、絶対スリーを取れる自信が正直なくて、でもあーみんと勝てたから次は佐藤さんともデビーさんんともシングルで私が勝てるようにもっともっとこのベルトと一緒に成長していきたいって思いました」

網倉「いろいろ思ってることもあるし、みんなもあると思うけど、今日の後楽園のセミ見てくれましたか?見てくれたら、もう私たちがまぐれで勝ったなんて言わせないです。私たちが2人で勝ちました。だから正真正銘23代WWWDチャンピオンにじゅうまるです、頑張っていこう!」

ななみ「はい」


◆W.W.W.Dシングル選手権試合 60分1本勝負

[王者]◯世羅りさ(17分19秒 ダイビングWニードロップ→片エビ固め)梅咲遥●[挑戦者]

※梅咲遥復帰戦

※第21代王者初防衛に成功


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Image by Olga Tutunaru

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