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IWGP女子初代王座は、KAIRIが獲得





KAIRIのコメント

「今日こうしてたくさんお集まりいただいて、そしてこの偉大なる初めての歴史、新日本プロレスさんとの合同興行のメインイベントを麻優さんと務め上げることができたことを、本当に嬉しく思います。ありがとうございました。こんなに、こんなに試合前から気持ちが溢れて、緊張して、いろんな気持ちでグチャグチャになりながら入場したのも初めてですし、試合後にこんなにこらえきれないほどの感情が溢れ出てくるのは、対戦相手が岩谷麻優選手だったからです。今日はたまたま本当にほんの少しの差で私が勝ちましたが、次やった時は正直、あそこまで立ち上がってくる気持ちの強い麻優さんとやって勝てるかどうか分からないほどに岩谷麻優選手、ずっと尊敬する大好きな先輩です。私のことは嫌いだったの分かるけど、いろんな思いがお互いに交差し合って、5年半という月日が流れて、こうしてまた麻優さんと試合ができて嬉しいです。そして、初代IWGP女子王者になりましたKAIRIです。このベルトは初戦から2人の強い強い思いが吹き込まれました。ベルトができた時、たくさんのご意見があったと思うんですけども、必ず私はもっともっと輝かせて唯一無二の色にしてみせます。そのために世界中で強い選手と闘いたいと思っています。いろんな意味でワクワクする夢の詰まったベルトにすることを誓います。今、この放送を見ている世界中どこでもいいです。誰か、このベルトに挑戦したいという選手がいればいつでも待ってます。今日は本当にありがとうございました。実はこの試合の前日に30分ドローもありましたが、4日前、練習中に足を捻挫して、医者からは試合を止められ、全治3週間と言われていました。でも、絶対に諦めたくなくて、たくさんの治療、協力してもらって、テーピングをしてもらってここまで。昨日は30分ドロー、今日は死闘を闘い抜くことができました。腕も昨日今日で伸びなくなっちゃってますが、まあどんな状態であれ、私はプロレスラーなので闘い続けます。走り続けます。このベルトの将軍として乗り続けますよ、ウマ娘じゃないけど。走り続けます、一緒に。今日はありがとうございました」


『Historic X-over~新日本プロレス×STARDOM合同興行~』 2022年11月20日 有明アリーナ

観衆:7102人

試合結果

◆スターダム・ランボー
○MIRAI(23分6秒 ミラマーレショック→片エビ固め)スーパー・ストロング・スターダム・マシン●
※退場順①飯田沙耶②向後桃③月山和香④妃南⑤琉悪夏⑥刀羅ナツコ⑦吏南⑧羽南⑨コグマ⑩葉月⑪壮麗⑫天咲⑬鹿島
◆スターダム6人タッグマッチ 20分1本勝負
レディ・C&○上谷沙弥&AZM(9分9秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)桜井まい●&テクラ&ひめか


◆ミックスドタッグマッチ 30分1本勝負
○ザック・セイバーJr&ジュリア(10分29秒 ヨーロピアンクラッチ)トム・ローラー●&朱里


◆ミックスド8人タッグマッチ 30分1本勝負
金丸義信&○タイチ&なつぽい中野たむ(12分1秒 ブラックメフィスト→片エビ固め)
DOUKI●&エル・デスペラード&渡辺桃&スターライト・キッド


◆ミックスドタッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至&○林下詩美(9分36秒 ハイジャックボム→片エビ固め)後藤洋央紀&舞華●



◆IWGP女子 初代王座決定戦 60分1本勝負
○KAIRI(25分28秒 インセインエルボー→エビ固め)岩谷麻優●




※IWGP女子 初代王者はKAIRI
Image by Olga Tutunaru

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