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CATCH THE WAVE 2024が開幕。 2024.5.5wave



CATCH THE WAVE 2024が開幕。今年は29人が参加。各ブロックごとに優勝者を決める方式となった。

恒例の選手宣誓。左から、ゆずき、YUNA、しゃあ、ダーク・シルエタ、尾﨑妹加

『CATCH THE WAVE 2024~開幕戦~』
2024年5月5日 東京・後楽園ホール
試合結果

◆スクランブルwave 10分1本勝負
宮崎有妃&米山香織(時間切れ引き分け) DASH・チサコ&ダーク・シルエタ

◆CATCH THE WAVE 2024 ・YOUNGブロックA 10分1本勝負
○YUNA<2点>(7分9秒 体固め)しゃあ●<0点>


◆CATCH THE WAVE 2024 ・YOUNGブロックA 10分1本勝負
○炎華<2点>(8分5秒 エビ固め)ゆづき●<0点>


◆CATCH THE WAVE 2024 ・Aブロック 15分1本勝負
○櫻井裕子<2点>(6分39秒 リングアウト勝ち)世羅りさ●<0点>


前回の新宿大会で、「サムライブルー」対決を行った両者。世羅は今回も「侍は裸足だろう」と素足で登場。途中、櫻井に裸足になるよう要求し、前回のようにリングシューズを脱いでいる瞬間にフォール奪う作戦。しかし、この作戦は見抜かれてうまくいかず。最後は、場外に雪崩れ込んでいったが、櫻井が間一髪リングに戻り、リングアウト勝ちを収めた。

◆CATCH THE WAVE 2024 ・Bブロック 15分1本勝負
△SAKI<1点>(4分45秒 両者リングアウト)尾﨑妹加△<1点>


◆CATCH THE WAVE 2024 ・Cブロック 15分1本勝負
○青木いつ希<2点>(11分49秒 ジャパニーズ・オーシャン・バックドロップホールド)関口翔●<0点>



◆CATCH THE WAVE 2024・エリザベスブロック〜W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 60分1本勝負
○永島千佳世<ゲスト>(11分2秒 ヨーロピアンクラッチ)シン・広田エリザベスさくら●<-1点>
※永島が第17代王者となる。もう一人はチェリー。




得点に関係ないゲスト参戦の永島千佳世がW.W.W.D世界エリザベス王座を奪った。本人は「複雑。。オファーから全部急な話だし。でもベルトを落としたばかりだし、このベルトに呼ばれたのかな」と笑顔。6月7日の新宿FACE大会の参戦が決定し、王座防衛戦が行われることになった。挑戦者は未定。

CATCH THE WAVE2024のブロック分け&ルール
「波女ブロック」A・B・C・ルチャの4ブロック、「ヤングブロック」A・Bの2ブロック、「エリザベスブロック」で行われる。
波女ブロック・ヤングブロック・エリザベスブロックは独立しており各ブロックごとに優勝を決める。
「波女ブロック」
15分1本勝負。勝ち2点、負け0点、引き分け1点、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。
「ヤングブロック」
は10分1本勝負。勝ち2点、負け0点、引き分け1点、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。
波女・ヤングブロックともにブロック一位を決め7月14日に決勝トーナメントをおこない優勝者には波女の称号と賞金100万円が贈られReginaに挑戦できる権利が与えられる。(ヤングは小波女と賞金50万円)
「エリザベスブロック」
15分1本勝負。勝ち1点、負け-1点、勝敗に関わらない人0点で-3点になり次第失格、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。
エリザベスブロックのみゲスト選手が1名入ることがありゲスト選手は得点には絡まない。
また、エリザベス選手権保持者が試合に入った場合、もれなくエリザベス選手権となる。ルールはエリザベス選手権の準じたものとなる。
7月14日の時点で一番点数の多い選手が優勝となり、エリザベス選手権に挑戦する権利と賞金50万円が贈られる。

〜各ブロック分け〜
▼波女ブロック
■Aブロック
世羅りさ、上谷沙弥、櫻井裕子、ななみ
■Bブロック
SAKi、尾﨑妹加、花園桃花、梅咲遥
■Cブロック
青木いつ希、笹村あやめ、関口翔、沙恵
■ルチャブロック
狐伯、ダーク・シルエタ、本間多恵、杏ちゃむ
▼ YOUNG
■ブロックA
炎華、しゃあ、YUNA、ゆづき
■YOUNG ブロックB
八神蘭奈、香藤満月、ChiCHi、リアラ
■エリザベスブロック
シン・広田エリザベスさくら、宮崎有妃、米山香織、チェリー、Himiko

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Image by Olga Tutunaru

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